Event10月中~下旬

吟詠「泊天草洋」(あまくさなだにはくす)全国大会




「雲か山か呉か越か」表現豊かに頼山陽の名吟に親しむ

日本外史の著者として知られる頼山陽は、文政元年(1818年)、苓北町富岡を訪れ、その時天草灘の展望を「雲か山か呉か越か」で始まる名詩「天草洋に泊す」の名吟として残されています。昭和7年に詩碑が建てられ、頼山陽公園として親しまれています。

大会では「天草洋に泊す」の吟に限定した独吟、合吟のコンクールで構成されています。この大会は頼山陽公園の整備を記念して始まりました。全国の詩吟愛好家の皆さん、多数ご参加ください。

開催場所

志岐集会所

お問い合わせ先

吟詠「泊天草洋」全国大会実行委員会(苓北町役場商工観光課内)

TEL:0969-35-1111(内線115)




 

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