吟詠「泊天草洋」(あまくさなだにはくす)全国大会
【期間:平成23年10月23日(日)】「雲か山か呉か越か」表現豊かに頼山陽の名吟に親しむ
日本外史の著者として知られる頼山陽は、文政元年(1818年)、苓北町富岡を訪れ、その時天草灘の展望を「雲か山か呉か越か」で始める名詩「天草洋に泊す」を残しました。昭和7年に詩碑が建てられ、頼山陽公園として親しまれています。
大会は、「天草洋に泊す」の吟に限定した独吟、合吟のコンクールで構成されています。この大会は、頼山陽公園の整備を記念して始まりました。
本年も下記により第17回吟詠「泊天草洋」全国大会を開催。全国の吟詠愛好家の皆さん、多数ご参加下さい。
開催期間
平成23年10月23日(日)開催場所
志岐集会所お問合せ先
吟詠「泊天草洋」全国大会実行委員会(苓北町役場 商工観光課)TEL:0969-35-1111(内線115)
